防犯フィルム
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1階の窓の防犯対策
戸建て・マンション別おすすめ防犯対策

  • 導入実績
    9,200件
  • 顧客満足度
    98.3%
  • おかげさまで
    20周年

戸建て・賃貸アパートの1階窓は危ない?
シャッターなしでもできる防犯対策で空き巣を防ぐ

マンションでも一戸建てでも、とくに注意したいのが「1階の窓まわりの防犯対策」です。
1階は通行人の視線が届きにくく、空き巣や不審者にとって侵入しやすい条件がそろっている場所と言われています。

実際、空き巣の約6割が窓から侵入しており、とくに1階のシャッターなしの窓は格好の標的になります。
そのため、「1階の窓をどう守るか」が、防犯対策において非常に重要なポイントとなります。

この記事では、マンション・戸建て問わず1階にお住まいの方に向けて、効果的な防犯フィルムの活用方法を中心に、1階窓の防犯対策をわかりやすくご紹介します。

1階の窓が空き巣に狙われる理由は?
戸建て・賃貸アパート共通のリスク

1階の窓は、戸建てもマンション・賃貸アパートも問わず、空き巣に最も狙われやすい侵入口です。
実際、警察庁の調査では、空き巣被害の約6割が窓から侵入しています。

ここでは、1階窓が狙われる理由を3つの観点から解説します。

外から部屋の様子が見えやすい

1階の窓は部屋の様子が見えやすい

一戸建てでもマンションでも、1階の窓は通行人や不審者の視線と近いため、部屋の様子が外から見えやすいという特徴があります。

カーテンを開けていたり、照明の有無などから、「今この家には誰もいないのでは?」という在宅状況を空き巣に見抜かれてしまうリスクがあります。

空き巣の多くは、犯行前に下見をしてターゲットを決めるといわれています。
次のような印象を与えてしまうと、狙われる可能性が高まります。

狙われやすい家の特徴

  • 家の中が見えやすい
  • 夜間に真っ暗で人の気配がない
  • 敷地に入りやすそう

「入りやすそう」「人の気配が少なそう」と思われないようにすることが、1階窓の防犯対策では大切なポイントです。

侵入しやすく、逃げやすい構造も空き巣の狙い目に

1階の窓は侵入しやすく逃げやすい

もうひとつ、1階の窓が狙われやすい理由としてあげられるのが、侵入のしやすさと、逃げやすさです。

1階の窓には、空き巣にとって都合のよい条件がそろっています。

1階の窓が狙われやすい理由

  • 窓に手が届きやすく、工具でガラスを割る・こじ開ける行為が短時間でできる
  • 塀やフェンスがあっても、敷地に入ってしまえば外からの視線が届きにくい
  • 一度入られてしまうと、犯行が周囲にばれにくい
  • シャッターなしの一階窓は、外から窓ガラスへ直接アプローチされやすい

空き巣にとって1階の窓は、入りやすく、逃げやすい絶好の侵入口になりやすいのです。
とくにシャッターなしのお住まいは無防備になりやすいので、しっかりとした対策が必要です。

無施錠の窓が最大の侵入経路

意外に思われるかもしれませんが、空き巣の侵入手口で最も多いのは「無施錠」、つまり鍵をかけ忘れた窓やドアからの侵入です。

住宅への侵入手口ランキング

ランキング 手口の内容
第1位 無施錠
第2位 ガラス破り
第3位 合かぎの悪用
出典:住まいる110番 侵入窃盗の侵入手口

「ちょっと換気のために開けただけ」「すぐ戻るから大丈夫」という油断が、空き巣に侵入の機会を与えています。

1階の窓は、わずかな時間でも必ず施錠する習慣が大切です。

シャッターなしの1階窓が危険な3つの理由

1階の窓にシャッターがないと、空き巣に「対策していない家」と判断されやすく、侵入リスクが大幅に上がります。
ここでは、シャッターなしの窓がとくに危険な理由を3つ紹介します。

「対策していない家」と判断されやすい

シャッターがある家とない家を見比べたとき、空き巣は「シャッターがない=対策していない」と感じやすいと言われています。
とくに夜間や外出時、何の対策もされていないと判断されると、下見の段階で狙われてしまうこともあります。

ガラスに直接アクセスしやすい

シャッターがついていれば、そもそも窓に近づくことすら難しくなりますが、シャッターがないと、窓ガラスに工具を当ててすぐに破ることができる状態になります。
つまり、「時間をかけずに侵入できる」と思わせてしまうのです。

視線を遮るものがなく、生活パターンを観察される

シャッターには、防犯だけでなく目隠しの効果もあります。
シャッターがないと、昼も夜も生活パターンや不在時の様子が外から観察されやすくなり、ターゲットにされやすくなります。

シャッターの後付けは10〜35万円
もっと手軽な代替策はある?

窓シャッター

「1階の窓にシャッターを後付けしようかな」と考える方は多いですが、実際にはまとまった費用と設置のハードルがあります。

後付けの費用は10万〜35万円ほどが目安で、窓の大きさや設置条件によってはそれ以上かかることもあります。
さらに、費用以外にも次のような制約があります。

シャッター後付けの主なハードル

  • 窓の形状や外壁構造によっては設置できない
  • 賃貸物件では後付け自体が厳しい
  • まとまった費用が必要になる

シャッターはたしかに防犯効果が高いですが、「すぐに対策したい」「賃貸で工事ができない」「予算が限られている」という方にとっては、なかなか手が出しにくいのが実情です。

コスパ重視なら「防犯フィルム」がおすすめ

そこでおすすめしたいのが、防犯フィルムです。
防犯フィルムは、シャッターのような大がかりな工事をせずに、窓ガラスからの侵入対策ができるアイテムです。

防犯フィルムのメリット

  • 1窓あたり数万円〜と低コストで導入できる
  • 賃貸でも管理会社の許可があれば施工しやすい
  • シャッターと違って外観や採光を損なわない

費用を抑えながら、しっかりと窓からの侵入対策ができるため、シャッターの代わりとしてもっとも現実的で取り入れやすい選択肢といえます。

なぜ1階窓の防犯対策に「防犯フィルム」が向いているのか

防犯フィルムとは?仕組みと効果

防犯フィルムとは、窓ガラスの内側に貼る厚手の特殊フィルムです。
ガラスが割れても破片の飛散を防ぎ、簡単に貫通しない構造になっているため、空き巣のガラス破りを物理的に防ぎます。

防犯フィルムの主な特徴

  • 厚手のポリエステル素材で、バールやハンマーでも割れにくい
  • ガラスが割れても、破片が飛び散らない構造
  • 紫外線カット機能付きタイプもあり、家具や床の日焼けも防げる
  • 災害時のケガ防止にもつながる

空き巣の多くは「侵入に5分以上かかる家」をあきらめる傾向があります。

防犯フィルムを貼っておくことで、侵入に時間がかかると判断され、犯行をあきらめさせる効果が期待できます。

よく似ている「飛散防止フィルム」との違い

防犯フィルムとよく混同されるのが「飛散防止フィルム」です。
名前は似ていますが、目的と性能はまったく異なります。

種類 目的 厚み・性能
防犯フィルム 空き巣の侵入防止 200μm以上、耐貫通性が高い
飛散防止フィルム 災害時のケガ防止 約50〜100μm、防犯性能は低い

ホームセンターや通販で安価に購入できる飛散防止フィルムでは、空き巣の侵入を防げません。

1階窓の防犯対策には、必ず「防犯フィルム」を選びましょう。

【戸建て向け】防犯フィルムを貼るべき1階窓と効果的な対策

戸建て住宅では、1階のすべての窓に防犯フィルムを貼るのが理想ですが、予算に限りがある場合は優先度の高い窓から対策しましょう。

戸建てで最優先すべきは掃き出し窓・勝手口

掃き出し窓・勝手口は最優先

戸建てで最も狙われやすいのが、リビングなどにある「掃き出し窓」と「勝手口の窓」です。

掃き出し窓が狙われやすい理由

  • 人がそのまま出入りできるサイズ
  • 大きなガラス面で破りやすい
  • 庭や裏手に面していて死角になりやすい

勝手口が狙われやすい理由

  • 道路から見えにくい場所にあることが多い
  • ガラス面積が小さく破りやすい
  • キッチンや裏動線につながり侵入後の動きが取りやすい

これらの窓には、CPマーク付き防犯フィルムを優先的に施工することをおすすめします。

裏手・死角になる窓も要対策

裏手・死角になる窓も要対策

戸建ての1階で次に優先したいのが、外から見えにくい窓です。

対策しておきたい窓の特徴

  • 隣家との境界に面した窓
  • 庭木や塀で死角になっている窓
  • 1階トイレや浴室の小窓

人目につきにくい窓は、空き巣が周囲を気にせず落ち着いて作業できてしまう場所です。
死角になりやすい窓こそ、防犯フィルムでしっかりとガラス破り対策をしておくことが大切です。

戸建てにおすすめの追加対策(防犯カメラ・センサーライト・防犯砂利)

防犯フィルムをベースに、以下の追加対策を組み合わせると効果が倍増します。

防犯カメラの設置
「監視されている」という心理的抑止効果が大きく、防犯フィルムとの相性が抜群です。
センサーライト
夜間に動きを感知して点灯することで、不審者や空き巣を威嚇できます。
防犯砂利
踏むとザクザクと音を立てる砂利で、侵入を聴覚的に察知できます。
補助錠
クレセント錠だけでなく、上下に補助錠を追加することで「二重ロック」効果が得られます。

【賃貸(マンション・アパート)向け】1階窓の原状回復OK対策

賃貸でも防犯フィルムは貼れる?管理会社への確認方法

「賃貸だから防犯対策はできない」と思っていませんか?
賃貸物件でも、管理会社や大家さんから許可がおりれば、防犯フィルムを貼れる可能性があります。

ただし、自己判断で貼ってしまうのはNGです。
施工前には、必ず管理会社・大家さんへ確認をとりましょう。

管理会社への確認ポイント

  • 防犯目的でのフィルム施工が可能か
  • 退去時の原状回復義務の範囲
  • 業者施工の指定はあるか

「自己判断でDIY施工をしたら、退去時にガラスへ傷が残ってトラブルになった」というケースもあります。
勝手に貼らず、必ず事前に申請・確認を行うことが、賃貸で防犯対策を進める際の基本です。

許可がおりやすい追加の防犯グッズ

防犯フィルムに加えて、賃貸でも比較的取り入れやすい防犯グッズを組み合わせるのも効果的です。

ただし、貼り付けや設置を伴うものは、念のため事前に管理会社へ確認しておくと安心です。

補助錠(粘着・両面テープ式)
工具不要で取り付けでき、退去時に剥がしやすいタイプが選ばれています。
窓のサッシ部分に追加で取り付けることで、ガラスを割られても侵入しにくくする効果が期待できます。
置き型センサーライト
電池式やソーラー充電式なら、工事をせずに設置できます。
人を感知してライトが点くことで、不審者に「気づかれている」と思わせる効果があります。
ドアスコープカバー
窓だけでなく、玄関もあわせて対策しておくと安心です。
室内をのぞき見されるリスクを下げることができます。

防犯フィルム選びで失敗しないための4つのチェックポイント

防犯フィルムは、1階の窓の防犯対策として効果的な手段ですが、導入前にいくつか確認しておきたいポイントがあります。
「貼ってみたけれど効果が出なかった」「管理上のトラブルが発生した」といったことがないよう、以下のポイントをしっかり確認しておきましょう。

①窓ガラスの種類に対応しているか

窓ガラスに防犯フィルムが対応しているか

すべてのガラスに防犯フィルムが貼れるわけではありません。
とくに、1階の窓でよく見られる以下のガラスには注意が必要です。

施工時に注意が必要なガラス

  • 網入りガラス(熱割れの可能性あり)
  • 凸凹のある型板ガラス(フィルムが密着しにくい)
  • ペアガラス(内部結露のリスク)

事前にプロの調査を受けることで、お住まいのガラスに適したフィルムを選んでもらえるので安心です。

②CPマーク付き製品か

CPマーク付き防犯フィルム

1階窓の防犯対策を本気で考えるなら、「CPマーク」付き製品を選びましょう。
CPマークとは、警察庁・国土交通省・防犯設備協会などが関与する防犯性能試験に合格した製品にのみ与えられるものです。

CPマーク付きフィルムを選ぶメリット

  • 公的に防犯性能が証明されている
  • 「侵入に時間がかかる家」と空き巣に判断される
  • CPマークシールを貼ることで抑止力が高まる

ただし、CPマーク付きフィルムは「有資格者による施工」が必要なため、必ず専門業者に依頼してください。

③UVカット機能があるか

視線や日差しへの対応

防犯フィルムの中には、UVカット機能を備えたタイプもあります。

UVカット機能のメリット

  • 製品によっては紫外線を大幅にカットできる
  • 家具・フローリング・カーテンの日焼け対策になる
  • 肌への紫外線ダメージの軽減も期待できる

とくに日当たりのよい1階窓では、UVカット機能付きの防犯フィルムを選ぶことで、防犯と日焼け対策を同時に行えるのがメリットです。

弊社で取り扱っている防犯フィルムも、UVカット効果のある製品を採用しています。
耐久性や機能性を重視したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

④施工はプロに依頼すべきか

防犯フィルムは市販されているので、ご自身で貼ることもできます。
ただし、防犯目的での効果をきちんと発揮させるには、貼り方に高い精度が求められます。

DIYで貼ったときによくある失敗

  • 貼りムラや気泡が入ってしまう
  • 端が浮いてきてしまう
  • フィルムの耐久性が落ちる
  • フィルムの種類選びを間違えてしまう

このような状態では、せっかくの防犯フィルムも本来の強度を発揮できません。

しっかり効果を出したいならプロへの依頼が安心

防犯フィルムはプロへの依頼が安心

防犯対策としてきちんと効果を出したい方には、専門業者による施工がおすすめです。
プロに任せることで、仕上がりの美しさはもちろん、防犯性能もしっかり確保できます。

専門業者に依頼するメリット

  • 窓ガラスの種類や大きさに合わせて、最適なフィルムを選んでもらえる
  • 気泡やズレなく、きれいに仕上げてもらえる
  • 長期的な耐久性や性能を保ちやすい
  • 防犯性能が認められた「CPマーク付き」製品の選定にも対応してもらえる

とくに、防犯性をきちんと確保したい方や、施工に自信がない方にとっては、プロによる施工は大きな安心材料になります。
「本気で防犯対策を考えたい」「長く安心して使いたい」という方は、防犯フィルムの施工実績が豊富な業者への依頼を検討してみてください。

今日からできる!1階窓の防犯チェックリスト

防犯フィルムの導入とあわせて、日々の習慣でチェックすべきポイントをまとめました。
今すぐご自宅の状況を確認してみてください。

窓の施錠状況

  • すべての窓に鍵をかけている
  • 短時間の外出でも必ず施錠している
  • 補助錠を使用している

防犯設備の設置状況

  • 防犯フィルムを貼っている
  • センサーライトを設置している
  • 防犯カメラがある(戸建ての場合)
  • 防犯砂利を敷いている(戸建ての場合)

周囲の環境

  • 窓周りに死角を作る植木やフェンスがない
  • 夜間に敷地内が暗すぎない
  • 定期的に草木を剪定している

日常の防犯意識

  • 不在時の生活音や照明の演出をしている
  • 旅行・長期外出時の対策をしている
  • 不審な人物・車両を見かけたら警戒している

5つ以上当てはまらない項目があれば、防犯対策の見直しが必要です。

よくある質問

防犯フィルムだけで本当に空き巣を防げますか?

防犯フィルムは「ガラス破り」を物理的に防ぐもっとも効果的な手段の1つですが、防犯対策は単独ではなく、複数を組み合わせるのが基本です。

防犯フィルム+補助錠+センサーライトのように、複数の対策を重ねることで、侵入リスクを大幅に下げることができます。

シャッターと防犯フィルム、どちらが効果的ですか?

シャッターと防犯フィルムでは、防犯の仕組みが異なります。

  • シャッター:物理的に窓へのアクセスを遮断する(費用:10〜35万円)
  • 防犯フィルム:ガラス破り対策に特化(費用:1窓あたり数万円〜)

もっとも強力な対策は両方の併用ですが、コスパ重視の方や賃貸物件にお住まいの方には、防犯フィルムが現実的で取り入れやすい選択肢です。

防犯フィルムの効果は何年持ちますか?

プロが施工した防犯フィルムは、一般的に10年程度の耐久性があるとされています。

ただし、直射日光が当たる窓や施工方法によって、耐用年数は変わります。
定期的に点検を行い、劣化が見られた場合は張り替えをおすすめします。

まとめ 1階の窓の防犯対策で安心できる暮らしを

1階の窓の防犯対策で毎日に安心を

1階の窓は、戸建て・マンション・賃貸アパートを問わず、空き巣に最も狙われやすい侵入口です。
とくにシャッターのない1階窓は、ガラス破りによって数十秒で侵入される危険があります。

しかし、シャッターを後付けするには10〜35万円もの高額費用がかかり、賃貸物件では工事自体が難しいケースが多いのが現実です。

そんなときに、費用を抑えながら導入しやすい対策のひとつが防犯フィルムです。

防犯フィルムが選ばれる理由

  • シャッターより低コスト(1窓あたり数万円〜)
  • ガラス破りを物理的に防ぐ高い防犯性能
  • UVカットで日焼け対策にもなる
  • CPマーク付き製品なら警察庁認定の防犯性能

防犯対策は「ひとつで完璧」ではなく、防犯フィルムをベースに補助錠・センサーライト・防犯カメラなどを組み合わせることで、空き巣に「狙わせない家」をつくることができます。

家族の安全と毎日の安心のために、ぜひ1階窓の防犯フィルム施工をご検討ください。

その他ガラスフィルム施工にも対応

弊社では、防犯フィルムのほかにも下記のガラスフィルム施工に対応しています。

  • ガラス飛散防止フィルム
  • プライバシー保護フィルム
  • 遮熱フィルム

お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
ガラスの種類やご希望に合わせて、プロの視点で最適な製品をご提案いたします。

防犯フィルム施工エリア

中部:愛知県・岐阜県・三重県・静岡県
関東:神奈川県・東京都・埼玉県
※この他のエリアも対応可能な場合がありますので、ご希望の方はお問い合わせください。

防犯フィルムの施工について